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2006年8月16日 (水)

祝!10000アクセス突破★

毎度当ブログをご覧頂き有難う御座います。
先日、5000アクセスを突破しましたが、あれから一ヶ月経たない内に10000アクセスを突破しました★
正直な話、創設して7ヵ月で10000アクセスを突破するとは考えてもいませんでした…。(^_^;

今後も、更なるアクセス向上を目指しネタ満載で皆様にお届け致します!皆様のご支援の程、宜しくお願い申し上げます。m(_ _)m

さて、今回は10000アクセス記念なので形式に10000の付く車両の写真を載せていきます。但し公開するのは自分の手元にある写真のみですので「○○の写真が無い」等と言ったクレームはご遠慮下さい。

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~ちょっと解説~

・一段目

左:西武10000系NRA…平成5年に旧型レッドアロー5000系の代替形式として登場した。下回りは山岳区間を走行する事もあってか、従来の抵抗制御を使用。なお、平成15年に増発用でVVVF制御を採用し、客室内が若干リニューアルされた編成が新宿線に1本導入された。最近ではそれに倣って座席の交換やシングルアームに交換がされている車両も出ている。因みに、交換によって発生した旧タイプの座席は伊豆急8000系(元東急8000系)で再利用されている。  2006年6月 西武球場前にて。

中:東武10000系(写真左)…昭和58年に旧型車両7800型の代替並びに8000系に代わる次世代通勤車として登場。外観は9000系と同じ軽量ステンレスを採用している。制御装置はバーニヤ界磁チョッパを採用している。昭和63年には改良型の10030系(写真右)が登場。外観はコルゲートからビードとなり、スッキリとした印象を与えている。また、東武鉄道で初のGTOサイリスタ素子によるVVVFインバータ制御を採用した10080系等も登場している。総車数486両と東武鉄道の中では8000系の次に多い車両である。  2005年11月 春日部にて。

右:メトロ10000系…平成19年度に開業予定の13号線の車両として登場。メトロでは初採用となる車内TIPや車内貫通扉の一面ガラス張りやモノリンク構造ながらボルスタアンカ付き台車を採用する等、画期的な車両よも言える。13号線開業までは有楽町線でも運転される。有楽町線以外に東武東上線や西武池袋線、将来的には東急東横線、横浜高速みなとみらい線への乗り入れも可能となっている。いよいよ来月、有楽町線にてデビューする。  2006年8月 和光市にて。

・二段目

左:小田急10000形HiSE…小田急電鉄開業60周年を記念して昭和62年に登場した7000形LSEに代わる新型ロマンスカー。7000形と基本的構造は同じながら高いハイデッカー構造となっており見晴らしが良い。長年、小田急ロマンスカーの顔として活躍してきたがバリアフリー改造が不可能という事もあり後継の50000形VSEに座を譲り、僅か20年足らずで廃車が発生した。なお、一部の車両が長野電鉄へ譲渡され、特急「ゆけむり」として再出発する。  2006年1月 鶴巻温泉にて。

中:相鉄10000系…平成14年に2100系や6000系等の代替形式として登場。基本構造、制御装置等はJRE231系とほぼ同等とで見た目もE231系そっくりな車両となっている。将来的には菊名まで路線を延長して東急東横線と直通運転するという計画もあるので、もしかしたら東急線内でこの車両を拝める日が来るかもしれない…。  2002年5月 大和にて。

右:都営10-000形(写真左):昭和46年に10号線の試作車が登場、その後、改良された昭和53年に量産車が登場した。車体はセミステンレスで電機子チョッパを採用。その後平成9年まで製造されバラエティも豊富である。しかし初期の車両から老朽化が進み、平成16年からJRE231系をベースにした10-300形(写真右)が登場した。初期車の廃車が進み現在では先頭車が4枚窓の編成は10-030Fのみが残され、初期車から300形への置き換えはほぼ終了した。  2006年8月 笹塚にて。

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